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観劇予定

今年3月に雪組の『ロミオとジュリエット』を、本当、大劇場だと5年振りくらいに観劇して以来、じわじわと宝塚熱が再燃している私です♪


たぶん、“今”だからこそかな、と思うことも。
今、それぞれの組で活躍されている、所謂“スター”と呼ばれる生徒さんたちは、ちょうど私が宝塚が好きでよく見ていた時期に下級生として頑張っていた方たちなので。もちろん、当時、応援していた生徒さんの多くは既に退団されていて、観ていて寂しくもありますが。ただ、あの頃はまだ、あんな後ろにいたのに、だとか、お芝居に絡む主な役じゃなかたったのに、だとか。そういった生徒さんの成長を今こうして見れるのは嬉しいな、って思います。
いろいろと問題もありますが…それを知らない振りする事も出来ないし、ソレがあるから嫌だと言って全て…他の宝塚が好きで頑張っている方まで…舞台を観ないことで、否定することなんて出来ないな、と。


そんな風に思ったのは、やっぱり、チャーリーのことが今でも鮮明に印象に残っているからなのかな、と。先日の『カナリア』アフタートークショーの映像で、退団してから初めてお姿を拝見しましたが。
宝塚を愛する人、そう思いました。




ということで。

雪組 東京大劇場『仮面の男』『ROYAL STRAIGHT FLUSH』
花組 日本青年館『カナリア』

観に行って来ます!!
今、組単位でなら一番好きなのが雪組なので♪あと、『カナリア』はせっかく再演されるということなので、急遽チケット取りました(笑)


せっかくだから、100周年のその時も、ファンでいれたらいいな。
そう思える、劇団であって欲しいなと思います。

ルリユール

ブログを書くと言っておきながら、不言実行;;
ここ数日は、風邪をひきまして、かなりダウンしていました。けど、お出かけの予定もあるし、なんとか快方に向かっているところ。



さて、最近のこと。
職場では、何でこのタイミングかは謎ですが;班編成の変更がありまして。
あ、でも、担当している主なものはそのまま。で、サブ的なものが再編成されました。そうして私、修理の班になりまして。といっても、これまでも傷んだり壊れたりした本を見つけ次第、直すようにってことではありました。しかし改めて、そういう班になったのでここは心機一転、しっかり本の修理方法を会得しようかな、と思っているところです。
ただ、私、手先の不器用さには自信があって;;修理の仕方のわからないものは、しっかり上級者に聞いて励んでいるところです。

そんな風に、改めて傷んだ本と向き合って。
ページが外れてしまったり、パックリと裂けてしまったり、はたまたカバーと本体が外れてしまったり…様々な、可哀想な状態の本。一見、もう修復不可能か……と思ってしまうものでも、手を尽せば修復できるんですね。
修理するっていうことは、本の構造を知ることでもあるのかな、と最近思っています。どういう風に製本されているのか理解しなければ、適切な処置は出来ないですし。
改めて、これまで知らなかったことを知れるのは、なかなか面白いかな、と。

そんなこんなで、ちょっと思い出した絵本。
『ルリユールおじさん』
私がまだ学生の時だから4〜5年くらい前に、よくバイト先でプレゼントにということで購入される方が多かった本なんですが。テレビか何かで取り上げられたのかな?当時は、表紙だけ見て、絵本にしてはちょっと重い感じだなぁ、とあまり興味は持てず;
最近、ふと思い出して改めて手にとって…恥ずかしながら、初めてページを捲ってみました。
“ルリユール”とは、フランス語で本を修理することを指すそうです。何でも、フランスでは読んで傷んでしまった本を専門の修理屋さんに持っていって、傷みを修理して革張り装丁に仕立て直すことが普通なんだそう。そうすることによって、お気に入りの本を何年も大切に読み続けることが出来るとか。
この絵本でも、大切な植物図鑑が壊れてしまった女の子が、街の人たちに聞いて“ルリユールおじさん”に出会って、本を直してもらいます。本を大切に愛するっていう気持ちが、静かな絵の中に溢れているなと感じました。


今、電子書籍だとか話題になっていますけれど、それにはきっとそれの利点があるのでしょう。
けれど、やっぱり手に取れる、それぞれ違った質感を感じられる、そんな“本”という媒体も、大切だなと個人的には思います。
私の言う修理は、ルリユールとは次元の全く違う程度のものではありますが、少しでも長く本を大切に使ってもられるように、手を尽せたらいいな、と思うこの頃です。
もともと紙モノとかを集めるのは結構好きだったのですが。
あと、マスキングテープも。
でも、ただ集めているだけみたいな状態が続いていて、ちょっとした時に使ったり。


それじゃ勿体無い!と一念発起!!


コラージュ コラージュ2

コラージュ3

先日行った、横浜の写真をノートにコラージュしてみました☆
初めての挑戦にしては、個人的には満足な出来栄え(笑)

旅先で写真を撮ることもあり、でもブログにupするだけで終わってしまっていて…それじゃ、いつでも見れるわけじゃないし、つまらないなぁと常々思っていて。
ただ写真を収めるだけのアルバムじゃ味気ないし…。
そんな時に、随分前から次の手帳をどうしようか悩んでいて。モレスキンのノートについて書かれた本を読んだりしていたら、ノートにコラージュするのもいいな、と思って。…思ったものの、媒体のノートはさぁどうしよう?という問題があったのですが;モレスキンが候補ではありましたが、自分が使いやすいなと思ったものにすることに。

なので、最初は普段使いのものにしようと思って貼り貼り。が、出来てみたら結構素敵な仕上がりだったので、これはお出かけ用にしようかなと思ってます(笑)なので、普段使い用はもう少し小さなノートを用意。
貼ったり、切ったりはちょっとそんな得意ではないですが、でも楽しいし。あと、それ以上に好きな作業が、いろいろなものをPCで作るのが♪今回も、ネオライのセットリストを加工して印刷☆自分で字を書くよりも、綺麗だし気に入ってます(笑)



ほんのちょっとの工夫で、毎日が楽しくなればいいなって♪
初めて参加した、アンサンブルの発表会、無事に終了しました♪


曲目は「アイネ・クライネ・ハナトムジーク」第1楽章。
私は、第2ヴァイオリンとして参加しました。



ソロでの発表会は今年、初めて参加しましたが、アンサンブルは今回が初めて。
練習に励みつつも、ちょっとナーバスになってしまっていたので、なかなか途中の進捗具合がお知らせできませんでした;;全体練習を幾度かして、当たり前ですが、レベルの差を感じてしまったりして。
でも、またしても不思議なポジティブシンキングに方向転換。アンサンブルを組める機会なんて滅多にないのだから、楽しまないと損だなって。だって、第1・第2ヴァイオリンに、ヴィオラ、チェロまで揃った弦楽四重奏ですよ!
皆さんと音を合わせることで、自分ひとりで弾いているだけではわからない部分の発見もたくさんありました。どうやって弓を引いたら音が合うかだとか。fやpでの、ソロと合奏での音の出し方の違い。周りの音を聴くこと。…こういうことって、アンサンブルをやっていなければ体験できなかったことです。
だから、当日は、この豪華な編成を自分も楽しもう。そう思って、行ってきました。

そんな風に方向転換できたからでしょうか。本番前の音合わせの時、これまでの全体練習の中で一番上手く弾けたという手ごたえが。このいいイメージを持っていけたら、本番もうまくいくんじゃないのかな、と。
ただ、舞台に上がったリハーサルでは、これまでと違う環境のせいか緊張してヘマをしてしまいましたが;でも、よく「舞台に上がる前に緊張していると本番は緊張しない」ということを言うので、きっといい兆候だと自分を励まし。

そして、いざ、本番!
不思議と、とても落ち着いて演奏できました。アンサンブルのいいところは、一つの曲を作り上げる仲間が一緒に演奏しているっていう心強さでしょうか。
練習ではテンポについていくのが難しく、落ちてしまいがちだった部分も、しっかり弾けたし。ポジション移動も綺麗にできました。
せっかくの機会!と意気込んでいたものの、始まってしまったらあっという間に終わってしまいました。
あ、演奏後のインタビューも特に緊張せずに、しっかり受け答えできました(笑)先に答えを用意しておくと、忘れて真っ白になりそうだと思ったので、その場で率直な答えをお話しするようにしたのがよかったかな。

演奏の順番が一番初めだったので、後は他のグループの演奏を。
その前に、楽器を片付けてちょっと一息。そんな時に、普段は時間がズレていたりあまりお話しする機会のなかった、他の生徒さんといろいろとお話し出来て、この時間もアンサンブルに参加してよかったな、と思ったことの一つ。
びっくりしたのは、5月に参加したソロの発表会のことを覚えられていたこと。その時に他の方にも言われたのですが、アンサンブルメンバーの方にもその時の様子を「すごく落ち着いて堂々と弾けてたよ」と言っていただいて恐縮でした。でも、あの時も初めての発表会、誰かが演奏を聞いてくれるって幸せだなって思って、そんな気持ちで楽しめたからなのかな。
また、他の発表会にも一緒に出ようね、と声をかけてもらいました。あと、やっぱり今回くらいしっかり人数が集まったアンサンブルは楽しいし、と。



アンサンブルに挑戦できたこと。
技術差とか緊張とかに負けなかったこと。
楽しんで演奏できたこと。

今回、アンサンブルに参加することができて得たことはたくさん。
今の時点でアンサンブルに参加するのは無謀かも…と途中で思ってしまった分、これからはもっと自分の技術の向上に努めたいと思います。
今度は、もっと胸を張ってアンサンブルに参加出来るように!
引き続き、ネオライ2011秋前後の巡りのレポを。


では、今回も簡単な旅程を:
汐入【海岸通り】−−海の公園【海岸】−−元町−−横浜人形の家【天音学園】−−山下公園−−展示ホール−−ワールドポーターズ−−コスモワールド−−ランドマークタワー展望フロア−−大さん橋【港さん橋】

今回の記事で書く部分は、展示ホール〜の部分。長くなるので、イベント前後で分けます。ちなみにイベントは別枠でレポを上げていますので、ここでは割愛。
【○○】はゲーム内の名称(モデルかな?という場所含む)



それでは、再び妄想の多大に入り混じったレポになりますが、興味のある方はどうぞ!レポの性質上、特に衛藤くんのイベントにも触れるため、ネタバレにはご注意ください。
ちなみに、今回は写真少な目です;が、それでも携帯閲覧には優しくないかもしれません;;




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